2013年07月07日
初めてのキャンツー♪in佐渡 (南部観光編)
2013年 6月 29日 (土)
思いの他、時間が掛かりましたが
3ダムカードも無事GET出来たので残りの時間は佐渡南部の観光に使います。
予定は
県道81号で山の中を突っ切り、海沿いの同45号に合流。
そのまま佐渡南西部の小木を回りながら観光して
国道350号で西三川ゴールドパークで砂金取り体験。
そして佐渡東端にあるフリーキャンプ場の姫崎キャンプ場で一泊。
です!
思いの他、時間が掛かりましたが
3ダムカードも無事GET出来たので残りの時間は佐渡南部の観光に使います。
予定は
県道81号で山の中を突っ切り、海沿いの同45号に合流。
そのまま佐渡南西部の小木を回りながら観光して
国道350号で西三川ゴールドパークで砂金取り体験。
そして佐渡東端にあるフリーキャンプ場の姫崎キャンプ場で一泊。
です!
汚いですがこんなカンジ(^_^;)
赤が国道350、青が県道45、緑が同81号です。

というわけで県道81号を目指そうと思いましたが割と新しい小さな看板が目に入りました。
そこには『百枚間歩』と書いてあります。
実は大野川ダムがあるこの新穗(にいぽ)は銀山のある地区なんです。
「間歩(まぶ)」というのは坑道跡の事。
佐渡金銀山の本格的な開発は16世紀中頃で鶴子(つるし)銀山・新穗銀山で行われた地表近くの鉱石を取る露頭掘りが始めでその後、鉱石採掘の為に穴を掘る坑道掘りが発展したそうです。
ちなみに露頭掘りの代表格に佐渡金山にある『道遊の割戸(どうゆうのわれと)』があります。
・・・・・がそちらは二日目に見ましたので二日目の記事でw
近くにあるので(4kmほど戻りますが)折角だから見に行くことにしました(^^♪
看板の指し示すと通り山道をグングンと登って行くと
PM12:30 カーブの最中にこんな看板が・・・(汗

この獣道みたいなところに入れと?(^_^;)

道は人一人が通るのがやっとの狭い道で左は崖・・・(-_-;)
傾斜もあるの為、木々に掴まりながら行かないと危ないです
僕は面倒臭がってグローブを取らずに入ったのですがそれで正解でしたw
なんとか無事に百枚間歩に到着

こんな狭い穴に入って作業してたんですね(^_^;)コワッ・・・

はてさてどれくらい奥まで続いているんでしょうね?
間歩の見学が終わってから改めて県道81号を目指します
少し道を間違えて10分くらいロスしましたがなんとか81号に進入成功♪
そのまま45号を目指します。。。
・・・・目指します!
め、目指・・し・・・・。。。。。
なんだか道が凄い事になってまいりました(・_・;)マジカ?
道は狭いし、落石やら枝やらがバンバン落ちてます
挙句の果てにタイヤとディスクの間に枝が巻き込まれて・・・・(滝汗
そちらは手で引き抜きましたが
遂には道路がぐっしょりと濡れた枯れ枝葉で絨毯状態に・・・(@_@;)エ~!
県道81号ってこんな道路なの????
それとも途中に2つあった道のどちらかを曲がらないとダメだったのか?????
さすがに走れないと判断し仕方が無いので来た道を戻りましたよ(ーー;)ムゥ~
途中にあった2つの道どちらかに勘で入ってみても良かったのですが時間がかなり押して来たので少し遠回りに成りますが国道350号から小木を目指すことにしました。
この方が確実ですからね。。。
「急がば回れ」です(^_^)
あっ、でも81号に入って一つだけ良い事がありましたよ
それは・・・・・・

この子
道端に思いっきり寝てたんですが初めは死んでるのかと思いましたよ(^^ゞアセアセ

ここは山の中で周りに人家は無いのにどうも人馴れしている様で逃げませんでした。
出来れば撫で回して、お腹に顔を埋めてモフモフしたいところでしたが
さすがにそこまではさせてくれませんよね
そういえば野性の狸にも会いましたよヾ(≧∇≦*)〃ムフッ!
なんとか道を戻り国道350号に入りました
この時点でもうスデにお昼過ぎ。
そのまま小木まで走り『小木屋』さんという店で
佐渡のご当地グルメのブリカツ丼を食べる予定でしたが
この調子で行くと2時は過ぎるな!ってカンジ。。。
前日の夜は体の調子が良くなかったので夕食にお粥。
翌日の今日は朝におにぎりを一個だけ。
さすがに腹が減りすぎて気持ち悪いですΣ( ̄ロ ̄lll)ウググ・・・
なので今日はブリカツ丼を諦めてご飯にすることにしました
PM1:30 お店は国道を走っていたら目に入ったところを適当に。
店の看板には寿司とか書いてあったので嫌な予感・・・・。。。

店内には生簀があり中には60cm前後のヒラメがいましたよ
人様の食べたあとを確認すると定食もあるようなので安心して座席につきました(^_^)フ~
・・・・が!!!
嫌な予感が的中! (´・ω・`)ショボーン
どれもこれも値段が高い


相場は1500円~2000円で安くてもチラシ寿司(小)1000円・・・・"(/へ\*)"))ウゥ、ヒック
まぁ、海鮮系の定食ばかりなので仕方が無いか。。。と諦めて清水の舞台から飛び降りる気で
刺身定食(並)1600円を注文♪
飛び降りても(並)ってところが庶民ですw
しかし出てきた刺身定食は僕の想像と違っててちょっとガッカリでしたΣ(|||▽||| )
(メニューに写真がなかったので・・・)

刺身が少ないし、なにより余計なものがいっぱい付いてる(汗
定食だからこんなものなのかな???
普段は外でご飯を食べないので分かりませんが。。。
ぶっちゃけ左上の鯖味噌が一番美味しかったですw
メニューに鯖味噌定食780円とか出してくれればいいのに~(~_~;)
高くてイマイチな昼食となりました
なにはともあれ腹が膨れて元気回復♪
心置きなく小木を目指そうかと思いましたがご飯も食べちゃったんで
国道沿いにある西三川ゴールドパークに先に寄ることにしました(^^♪
PM2:22 途中にあった倉谷の大わらじと一緒にパチリ♪

昔から「はりきり」(春来)の行事として正月に大わらじを作り、集落の両端に飾る風習が残っているのです。
言い伝えでは賊がこの部落に侵入しようとした時にこのわらじを見て「こんなわらじを履く大男がいてはかなわない」と逃走したのだそうです。
なのでこの大わらじは疫病や悪人除けの一種の道祖神なのです。

PM2:28 西三川ゴールドパークに到着。
入り口を入ると・・・・・


キンキラキン
の大黒様がw
お土産物も・・・・



全てゴールドの輝きですw
この徹底したゴールド商品群・・・
ちょっと悪趣味かな~?な~んて思っちゃいました( ̄∇ ̄A)ゞアセアセ
さて、ここのウリは入り口にも書いてありましたが砂金取り体験が出来ることです
実は佐渡に来るにあたって結構楽しみにしてたんですよね~♪ ( ̄m ̄*)ムフフ
体験時間は30分でお値段は700円。
初級・中級・上級コースから選べますが
初めての方は意地を張らずに初級からいっておきましょう
初めにインストラクターのお姉さんにやり方を教えてもらいます。
見た目簡単そうにシャッシャッとやるとなんと一発で砂金を見つけ出してました
さすがですね
一応、軽くやり方を説明しますと

まず砂金を入れる為の真ん中の容器を取り出します。
そして皿を丸い穴が開いている方を手前に、段々になっている方を向こう側にします。
水の中に入っている砂を底からえぐる様に皿の中に掬い、車のハンドルを回すようなカンジで皿を動かし中の砂をかき回します。
すると砂は舞い上がりますが比重の重い砂金は下へと沈んでいくのです。
なので適当なところで皿を少しだけ傾け、水の中で輪を描くように動かし中の余分な砂・小石を外に出してやります。
この時、砂金はというと下に沈んでいるので傾けても段々のところで引っかかり外へは逃げないのです。
あとはこれを繰り返して砂・小石を出し切ると皿の底に砂金が残るという寸法です('▽'*)ニパッ♪
砂金が取れたら中の水を抜き、先ほどの小さな容器いっぱいに水を入れ、手を拭いてから砂金を指に貼りつけます。
そして容器の水に金が触れると指との張力を無くした金はスッと水の中に沈んでいくのです。
なんとなく分かりましたでしょうか?
説明下手でスイマセン(^_^;)
説明を聞いてから早速チャレンジしましたが結構難しいです

手間取っているとすかさずインストラクターのお姉さんの指導が入りましたw
「こうやって、こやって、こう!!」と見本を見せてくれると
またもや一発で砂金を見つけ出すインストラクターのお姉さん・・・Σ(゚口゚;)//ウオッ
砂金取りで食っていけそうな勢いです(爆
見つけ出した砂金は頂ましたがやっぱり自分で取らないと面白くないわけで・・・・。
なので諦めずに頑張ってグルグルやっていると遂に僕も砂金GETです
手が濡れているのと時間が勿体無いので写真は後回しで作業を続けました(^O^)
その結果・・・・・

一応4個入ってます(自分で3個、お姉さんが取ってくれたのが1個)
元を取れたのかは甚だ疑問ですがw
ちなみに隣でやっていたご夫婦は
2人合わせて16個の砂金をGETしてましたΣ(・ω・ノ)ノ!スゲ~!
さて、この砂金はこのまま持って帰ってもイイのですが
カード(500円)やキーホルダー(1500円)に加工してもらえます。
さすがゴールドパーク・・・金の集め方を分かってますねw
僕も折角なのでカードに

なかなか楽しい体験をさせてもらいました
気が付けば時間はPM3:30。
ここから佐渡名物たらい舟を見物に小木港を目指します
PM3:40 小木港の到着。

娘船頭さんがたらいと共に待機中
時間が時間だけに暇そうでしたね^_^;
でも一組だけたらい舟を楽しむご家族がいたのでパチリ♪と。

本来ならばこの港は水の透明度を楽しめるそうなのですが残念ながら今日は濁りが入っていました。。。
まだ回りたいところがあったので写真のみで終わりにしましたが・・・・・・・
記念に乗っても良かったかなぁ~?とか後から思ったり

キティーちゃんも船頭さん?(*^_^*)
たらい舟見学もそこそこに出発
お次は更に西に数km進んだ先にある宿根木(しゅくねぎ)
こちらは石畳の古い町並みが見られ、細い路地がまるで迷路のように張り巡らされているのだとか。
外壁には船板・船釘が使われていて千石船を作っていた技術が使われているそうな。。。
PM3:56 宿根木に到着。



この橋の下の通路が何故かお気に入りです(^^♪

こうして写真を貼り付けていて気が付いたのですが宿根木の写真が少ないッス
一応、動画も撮ったのでコレを見て一緒に探検しましょ♪(気分的にですがw)
・・・っと、その前に一つ説明~
家々の間に通っている小路(こうじ)は世捨て小路と呼ばれていてその由来は諸説あるそうですが
一説によると集落内で葬式が行われると棺がここを通る為、この世のお別れという意味があると言われているそうです。
そんな予備知識を入れつつ動画スタート~
本当は船の形をした住居もあるらしいのですが細かく探してる時間がなかったです(^_^;)
キャンプ場に戻る時間もありますしね。。。
さて、大体予定の物も見て終わり
ココから東端のキャンプ場である姫崎キャンプ場を目指すのですが
もう一つだけ見学したいトコがあったので戻りがてら寄って行こうと思います
途中、千石船が展示されてたので外から写真だけを頂いてまいりました(笑)

良い面構えの建物ですね!結構好きです(^^)

隙間からチラッと見たのですがスッッッゴク大きくて迫力がありましたよ~Σ(゚口゚;)//ウォォ!
この千石船は佐渡で取れた金銀を運ぶ為に使われていたようでした♪
でも本命はココじゃなくて小木港と宿根木の間にある岩屋山洞窟です。
PM4:11 到着。


この岩屋の中には沢山の仏様が安置されています。
さすがに写真を撮るのは気が引けたので遠巻きに岩屋だけを写しました。
観光サイトから説明文を拝借。
岩屋洞窟と言うが、地形学的には海蝕洞であり、最近まで「カキ」の殻が附着していたということです。
その奥行きは不明ですが、伝説には外海府の岩谷口洞窟まで続いていると言われています。
これが古くから摩崖仏、八十八仏、観音堂等を建造し広く霊場として親しまれてきた所以でもありましょう。洞窟内の観音堂は大正時代に現在の様式となり、八十八仏は佐渡小泊・椿尾の石工の作と称せられています。摩崖仏は弘法大師作と伝えられていますが定説はありません。
実はこの岩屋洞窟が初日に回った中で一番のお気に入りなんです(*^^)v
中に入るとシンと張り詰めた冷たい空気が漂い、
天井から染み出している水の雫が下に置かれた水受けに落ちる音が味わい深く
すごく神聖な気持ちにさせられます。
出来ればまた明日お参りしに来たいと心から思いました。
本当に凄くオススメです
出来れば人のいない時間に来るのがベストですね!
他に人がいると気が散るので
これで初日の予定観光スポットを全て回りました。
あとはココから姫崎キャンプ場まで戻るだけです
途中のコンビニで夕食を買いつつ、両津港~県道45号

PM5:52 キャンプ場に到着。
そして恐怖の一夜が幕を上げたのです(>_<)
次回キャンプ編でお会いしましょう・・・・・。
続く。
赤が国道350、青が県道45、緑が同81号です。

というわけで県道81号を目指そうと思いましたが割と新しい小さな看板が目に入りました。
そこには『百枚間歩』と書いてあります。
実は大野川ダムがあるこの新穗(にいぽ)は銀山のある地区なんです。
「間歩(まぶ)」というのは坑道跡の事。
佐渡金銀山の本格的な開発は16世紀中頃で鶴子(つるし)銀山・新穗銀山で行われた地表近くの鉱石を取る露頭掘りが始めでその後、鉱石採掘の為に穴を掘る坑道掘りが発展したそうです。
ちなみに露頭掘りの代表格に佐渡金山にある『道遊の割戸(どうゆうのわれと)』があります。
・・・・・がそちらは二日目に見ましたので二日目の記事でw
近くにあるので(4kmほど戻りますが)折角だから見に行くことにしました(^^♪
看板の指し示すと通り山道をグングンと登って行くと
PM12:30 カーブの最中にこんな看板が・・・(汗

この獣道みたいなところに入れと?(^_^;)

道は人一人が通るのがやっとの狭い道で左は崖・・・(-_-;)
傾斜もあるの為、木々に掴まりながら行かないと危ないです

僕は面倒臭がってグローブを取らずに入ったのですがそれで正解でしたw
なんとか無事に百枚間歩に到着


こんな狭い穴に入って作業してたんですね(^_^;)コワッ・・・

はてさてどれくらい奥まで続いているんでしょうね?
間歩の見学が終わってから改めて県道81号を目指します

少し道を間違えて10分くらいロスしましたがなんとか81号に進入成功♪
そのまま45号を目指します。。。
・・・・目指します!
め、目指・・し・・・・。。。。。
なんだか道が凄い事になってまいりました(・_・;)マジカ?
道は狭いし、落石やら枝やらがバンバン落ちてます

挙句の果てにタイヤとディスクの間に枝が巻き込まれて・・・・(滝汗
そちらは手で引き抜きましたが
遂には道路がぐっしょりと濡れた枯れ枝葉で絨毯状態に・・・(@_@;)エ~!
県道81号ってこんな道路なの????
それとも途中に2つあった道のどちらかを曲がらないとダメだったのか?????
さすがに走れないと判断し仕方が無いので来た道を戻りましたよ(ーー;)ムゥ~
途中にあった2つの道どちらかに勘で入ってみても良かったのですが時間がかなり押して来たので少し遠回りに成りますが国道350号から小木を目指すことにしました。
この方が確実ですからね。。。
「急がば回れ」です(^_^)
あっ、でも81号に入って一つだけ良い事がありましたよ

それは・・・・・・

この子

道端に思いっきり寝てたんですが初めは死んでるのかと思いましたよ(^^ゞアセアセ



出来れば撫で回して、お腹に顔を埋めてモフモフしたいところでしたが
さすがにそこまではさせてくれませんよね

そういえば野性の狸にも会いましたよヾ(≧∇≦*)〃ムフッ!
なんとか道を戻り国道350号に入りました

この時点でもうスデにお昼過ぎ。
そのまま小木まで走り『小木屋』さんという店で
佐渡のご当地グルメのブリカツ丼を食べる予定でしたが
この調子で行くと2時は過ぎるな!ってカンジ。。。
前日の夜は体の調子が良くなかったので夕食にお粥。
翌日の今日は朝におにぎりを一個だけ。
さすがに腹が減りすぎて気持ち悪いですΣ( ̄ロ ̄lll)ウググ・・・
なので今日はブリカツ丼を諦めてご飯にすることにしました

PM1:30 お店は国道を走っていたら目に入ったところを適当に。
店の看板には寿司とか書いてあったので嫌な予感・・・・。。。

店内には生簀があり中には60cm前後のヒラメがいましたよ

人様の食べたあとを確認すると定食もあるようなので安心して座席につきました(^_^)フ~
・・・・が!!!
嫌な予感が的中! (´・ω・`)ショボーン
どれもこれも値段が高い



相場は1500円~2000円で安くてもチラシ寿司(小)1000円・・・・"(/へ\*)"))ウゥ、ヒック
まぁ、海鮮系の定食ばかりなので仕方が無いか。。。と諦めて清水の舞台から飛び降りる気で
刺身定食(並)1600円を注文♪
飛び降りても(並)ってところが庶民ですw
しかし出てきた刺身定食は僕の想像と違っててちょっとガッカリでしたΣ(|||▽||| )
(メニューに写真がなかったので・・・)

刺身が少ないし、なにより余計なものがいっぱい付いてる(汗
定食だからこんなものなのかな???
普段は外でご飯を食べないので分かりませんが。。。
ぶっちゃけ左上の鯖味噌が一番美味しかったですw
メニューに鯖味噌定食780円とか出してくれればいいのに~(~_~;)
高くてイマイチな昼食となりました

なにはともあれ腹が膨れて元気回復♪
心置きなく小木を目指そうかと思いましたがご飯も食べちゃったんで
国道沿いにある西三川ゴールドパークに先に寄ることにしました(^^♪
PM2:22 途中にあった倉谷の大わらじと一緒にパチリ♪

昔から「はりきり」(春来)の行事として正月に大わらじを作り、集落の両端に飾る風習が残っているのです。
言い伝えでは賊がこの部落に侵入しようとした時にこのわらじを見て「こんなわらじを履く大男がいてはかなわない」と逃走したのだそうです。
なのでこの大わらじは疫病や悪人除けの一種の道祖神なのです。

PM2:28 西三川ゴールドパークに到着。
入り口を入ると・・・・・




お土産物も・・・・



全てゴールドの輝きですw
この徹底したゴールド商品群・・・
ちょっと悪趣味かな~?な~んて思っちゃいました( ̄∇ ̄A)ゞアセアセ
さて、ここのウリは入り口にも書いてありましたが砂金取り体験が出来ることです

実は佐渡に来るにあたって結構楽しみにしてたんですよね~♪ ( ̄m ̄*)ムフフ
体験時間は30分でお値段は700円。
初級・中級・上級コースから選べますが
初めての方は意地を張らずに初級からいっておきましょう

初めにインストラクターのお姉さんにやり方を教えてもらいます。
見た目簡単そうにシャッシャッとやるとなんと一発で砂金を見つけ出してました

さすがですね

一応、軽くやり方を説明しますと

まず砂金を入れる為の真ん中の容器を取り出します。
そして皿を丸い穴が開いている方を手前に、段々になっている方を向こう側にします。
水の中に入っている砂を底からえぐる様に皿の中に掬い、車のハンドルを回すようなカンジで皿を動かし中の砂をかき回します。
すると砂は舞い上がりますが比重の重い砂金は下へと沈んでいくのです。
なので適当なところで皿を少しだけ傾け、水の中で輪を描くように動かし中の余分な砂・小石を外に出してやります。
この時、砂金はというと下に沈んでいるので傾けても段々のところで引っかかり外へは逃げないのです。
あとはこれを繰り返して砂・小石を出し切ると皿の底に砂金が残るという寸法です('▽'*)ニパッ♪
砂金が取れたら中の水を抜き、先ほどの小さな容器いっぱいに水を入れ、手を拭いてから砂金を指に貼りつけます。
そして容器の水に金が触れると指との張力を無くした金はスッと水の中に沈んでいくのです。
なんとなく分かりましたでしょうか?
説明下手でスイマセン(^_^;)
説明を聞いてから早速チャレンジしましたが結構難しいです


手間取っているとすかさずインストラクターのお姉さんの指導が入りましたw
「こうやって、こやって、こう!!」と見本を見せてくれると
またもや一発で砂金を見つけ出すインストラクターのお姉さん・・・Σ(゚口゚;)//ウオッ
砂金取りで食っていけそうな勢いです(爆
見つけ出した砂金は頂ましたがやっぱり自分で取らないと面白くないわけで・・・・。
なので諦めずに頑張ってグルグルやっていると遂に僕も砂金GETです

手が濡れているのと時間が勿体無いので写真は後回しで作業を続けました(^O^)
その結果・・・・・

一応4個入ってます(自分で3個、お姉さんが取ってくれたのが1個)
元を取れたのかは甚だ疑問ですがw
ちなみに隣でやっていたご夫婦は
2人合わせて16個の砂金をGETしてましたΣ(・ω・ノ)ノ!スゲ~!
さて、この砂金はこのまま持って帰ってもイイのですが
カード(500円)やキーホルダー(1500円)に加工してもらえます。
さすがゴールドパーク・・・金の集め方を分かってますねw
僕も折角なのでカードに


なかなか楽しい体験をさせてもらいました

気が付けば時間はPM3:30。
ここから佐渡名物たらい舟を見物に小木港を目指します

PM3:40 小木港の到着。

娘船頭さんがたらいと共に待機中

時間が時間だけに暇そうでしたね^_^;
でも一組だけたらい舟を楽しむご家族がいたのでパチリ♪と。

本来ならばこの港は水の透明度を楽しめるそうなのですが残念ながら今日は濁りが入っていました。。。
まだ回りたいところがあったので写真のみで終わりにしましたが・・・・・・・
記念に乗っても良かったかなぁ~?とか後から思ったり


キティーちゃんも船頭さん?(*^_^*)
たらい舟見学もそこそこに出発

お次は更に西に数km進んだ先にある宿根木(しゅくねぎ)

こちらは石畳の古い町並みが見られ、細い路地がまるで迷路のように張り巡らされているのだとか。
外壁には船板・船釘が使われていて千石船を作っていた技術が使われているそうな。。。
PM3:56 宿根木に到着。



この橋の下の通路が何故かお気に入りです(^^♪

こうして写真を貼り付けていて気が付いたのですが宿根木の写真が少ないッス

一応、動画も撮ったのでコレを見て一緒に探検しましょ♪(気分的にですがw)
・・・っと、その前に一つ説明~

家々の間に通っている小路(こうじ)は世捨て小路と呼ばれていてその由来は諸説あるそうですが
一説によると集落内で葬式が行われると棺がここを通る為、この世のお別れという意味があると言われているそうです。
そんな予備知識を入れつつ動画スタート~

本当は船の形をした住居もあるらしいのですが細かく探してる時間がなかったです(^_^;)
キャンプ場に戻る時間もありますしね。。。
さて、大体予定の物も見て終わり
ココから東端のキャンプ場である姫崎キャンプ場を目指すのですが
もう一つだけ見学したいトコがあったので戻りがてら寄って行こうと思います

途中、千石船が展示されてたので外から写真だけを頂いてまいりました(笑)

良い面構えの建物ですね!結構好きです(^^)

隙間からチラッと見たのですがスッッッゴク大きくて迫力がありましたよ~Σ(゚口゚;)//ウォォ!
この千石船は佐渡で取れた金銀を運ぶ為に使われていたようでした♪
でも本命はココじゃなくて小木港と宿根木の間にある岩屋山洞窟です。
PM4:11 到着。


この岩屋の中には沢山の仏様が安置されています。
さすがに写真を撮るのは気が引けたので遠巻きに岩屋だけを写しました。
観光サイトから説明文を拝借。
岩屋洞窟と言うが、地形学的には海蝕洞であり、最近まで「カキ」の殻が附着していたということです。
その奥行きは不明ですが、伝説には外海府の岩谷口洞窟まで続いていると言われています。
これが古くから摩崖仏、八十八仏、観音堂等を建造し広く霊場として親しまれてきた所以でもありましょう。洞窟内の観音堂は大正時代に現在の様式となり、八十八仏は佐渡小泊・椿尾の石工の作と称せられています。摩崖仏は弘法大師作と伝えられていますが定説はありません。
実はこの岩屋洞窟が初日に回った中で一番のお気に入りなんです(*^^)v
中に入るとシンと張り詰めた冷たい空気が漂い、
天井から染み出している水の雫が下に置かれた水受けに落ちる音が味わい深く
すごく神聖な気持ちにさせられます。
出来ればまた明日お参りしに来たいと心から思いました。
本当に凄くオススメです

出来れば人のいない時間に来るのがベストですね!
他に人がいると気が散るので

これで初日の予定観光スポットを全て回りました。
あとはココから姫崎キャンプ場まで戻るだけです

途中のコンビニで夕食を買いつつ、両津港~県道45号

PM5:52 キャンプ場に到着。
そして恐怖の一夜が幕を上げたのです(>_<)
次回キャンプ編でお会いしましょう・・・・・。
続く。
Posted by シャムきち at 07:07│Comments(6)
│キャンプツーリング
この記事へのコメント
おねえたんの写真を期待しているのに出てこないなー。
佐渡美人まだかな?
佐渡美人まだかな?
Posted by 鯰
at 2013年07月07日 07:22

鯰さんへ
こんにちは(^^)/
お姉さんの写真ですか~?(笑)
そういえば今回は撮らなかったです(^_^;)
佐渡金山で受付をしていた女性がメチャクチャ美人でしたけどね♪
今思えば写真貰えばよかったぁ~とちょっと後悔です(*/∇\*)キャ
こんにちは(^^)/
お姉さんの写真ですか~?(笑)
そういえば今回は撮らなかったです(^_^;)
佐渡金山で受付をしていた女性がメチャクチャ美人でしたけどね♪
今思えば写真貰えばよかったぁ~とちょっと後悔です(*/∇\*)キャ
Posted by シャムきち at 2013年07月07日 14:30
佐渡島でも間歩っていうんですね。 以前石見銀山に行ったときも同じ名前でした。 昔の人は体が小さかったのか?ってくらい狭いんですよね。 僕なら挟まってそのまま死んでしまいそうでした。
砂金取りとかやってみたいですね~。 ちゃんと専用の道具があるんだなあ。
緑の皿マジで欲しいです。 佐渡のホームセンターとかで売ってたら面白いですね。 そこら辺の川とかでやったらダメなんですかねえ。
1600円の定食はあんまりでしたね。観光に来てると期待しちゃうんですよね。 知らない所ではこれがあるんですよね~。
世捨て小路/岩屋山洞窟、知らない所ばかりです。小路とか歩いて見たいです。
砂金取りとかやってみたいですね~。 ちゃんと専用の道具があるんだなあ。
緑の皿マジで欲しいです。 佐渡のホームセンターとかで売ってたら面白いですね。 そこら辺の川とかでやったらダメなんですかねえ。
1600円の定食はあんまりでしたね。観光に来てると期待しちゃうんですよね。 知らない所ではこれがあるんですよね~。
世捨て小路/岩屋山洞窟、知らない所ばかりです。小路とか歩いて見たいです。
Posted by myconid
at 2013年07月07日 14:37

myconidさんへ
こんにちは(^^)/
あ~、そっか!
確かに昔の人は栄養事情もあるんでしょけど
今の人と比べると小さいですよね!
なるほど~♪
緑の皿欲しいんですか?(笑)
普通の川だったら砂金は取れないと思いますが金銀山が源流の方にある川だったらもしかしたら期待できるかもしれませんね(^^♪
食べ物の下調べした方が良いのかも知れません。。。
でもサインが沢山張り出してあって有名なお店風でしたよ。
書くのを忘れてましたが大窓のスグ外は海が広がっているので眺めは最高でした(///∇//)ワァ~
岩屋山洞窟は本当にオススメです!
もし機会があればご家族・ご親戚で見学して欲しいですね('▽'*)ニパッ♪
こんにちは(^^)/
あ~、そっか!
確かに昔の人は栄養事情もあるんでしょけど
今の人と比べると小さいですよね!
なるほど~♪
緑の皿欲しいんですか?(笑)
普通の川だったら砂金は取れないと思いますが金銀山が源流の方にある川だったらもしかしたら期待できるかもしれませんね(^^♪
食べ物の下調べした方が良いのかも知れません。。。
でもサインが沢山張り出してあって有名なお店風でしたよ。
書くのを忘れてましたが大窓のスグ外は海が広がっているので眺めは最高でした(///∇//)ワァ~
岩屋山洞窟は本当にオススメです!
もし機会があればご家族・ご親戚で見学して欲しいですね('▽'*)ニパッ♪
Posted by シャムきち
at 2013年07月07日 14:48

インストラクターのお姉さんに
手取り足取り教えてもらえて良かったですね~。
もしかしてお姉さんのタイプだったので
シャムきちさんに付きまとっていたとか?
う~ん!ラブin佐渡!
たらい舟って本当にあるんですね~。
撮影用なのかと思ってましたが...。
まさか、漕ぎ手の方も
お姉さんだったのでしょうか?
気になってしょうがないです。
手取り足取り教えてもらえて良かったですね~。
もしかしてお姉さんのタイプだったので
シャムきちさんに付きまとっていたとか?
う~ん!ラブin佐渡!
たらい舟って本当にあるんですね~。
撮影用なのかと思ってましたが...。
まさか、漕ぎ手の方も
お姉さんだったのでしょうか?
気になってしょうがないです。
Posted by ななパパ at 2013年07月07日 18:37
ななパパさんへ
こんにちは(^^)/
いやいや、手付きの悪い人にササッと寄り、
「説明聞いてませんでしたか~?」とスパルタでした(^_^;)
たらい舟は本当にあるんですよ♪
元々はたらいに乗って浅瀬にいる貝類なんかを獲る漁から来てるみたいでした。
娘船頭さん、全員は見てませんが中には綺麗なお姉さんも(///∇//)テレテレ
こんにちは(^^)/
いやいや、手付きの悪い人にササッと寄り、
「説明聞いてませんでしたか~?」とスパルタでした(^_^;)
たらい舟は本当にあるんですよ♪
元々はたらいに乗って浅瀬にいる貝類なんかを獲る漁から来てるみたいでした。
娘船頭さん、全員は見てませんが中には綺麗なお姉さんも(///∇//)テレテレ
Posted by シャムきち at 2013年07月07日 20:20